これからダンスを始める方へ

近年、HIPHOPダンスが義務教育の必修科目に追加されたこともあり
ダンスを習う方がとても増えてきました。
しかしながら初めてダンスを習う方には、必ず不安や心配な部分があると思います。
こちらのページでは皆様が思う不安や心配について、実際にお問い合わせ頂きました内容を元に
ご説明していきたいと思います。

Q 初めて習う人は、どのような先生に習えば良いの?

A たしかにダンスだけでなくどんな事でも、初めて習う先生って重要ですよね。 
 初めて習う先生があまり初心者向けの先生でなかったら
 ダンス事体が楽しく無くなって、途中で辞めちゃう場合もあると思います。  

 じゃあ教え方が上手じゃないダンサーは、良いダンサーではないのか? 
 もちろん教え方が上手じゃなくても良いダンサーは数多く居ます。
 じゃあどのような先生を選べば良いのか?


1先生自身がレッスンを楽しみ、ダンスの楽しさを伝えることが出来る=モチベーションが上がり
 上達への意識が育つ。

2筋肉や骨格の作り、運動力学、神経の伝達を、ダンスに必要な程度で良いので理解している=先生の
 教えた通り練習すると、出来なかった事が出来るようになるのでダンスがもっと楽しくなる。

3あまり代講や休講を出さず、その週ごとに課題と達成感を与えてくれる=毎週のレッスンに課題を与え
 一つ一つのレッスンを繋げることにより教えてもらった内容を活かして踊る事が出来るようになります。

4いつも最新のスタイルや振付を勉強している=どのジャンルのダンスも時代と共に進化していきます
 ファッションと同じく昔からの技術や知識を活かしながら時代に合わせた振付を
 提供していかなければなりません。

以上が東京でプロダンサーとして12年活動してきた、私が考える最高のインストラクターの条件です。
しかしながらこのようなインストラクターは存在しません。


全ての先生に当て嵌まる訳ではないですが、だいたいはこんな感じです。

熟練の先生は1〜3までは兼ね備えてますが、4が不足気味になります。

若手の先生は1と4は兼ね備えてますが、2と3が不足気味になります。


じゃあどうするのが一番良いのか?
今現在の答えは一つです。

「初めのうちは熟練の先生に習い、技術と知識を身に着けてから若手の先生にも習ってみる。」

今までのベーシックな形で行けば、このパターンが正解だと思います。
しかしながら自分が考える新しい形とはこのような形です。

「熟練の先生から講習を受けた若手の先生に習う。」

ダンサーは一人一人の個人事業主であり、その技術や知識を共有することはとても難しい事ですが
自分は経営者でもあるのでこの理想の形を目指して行きたいと思います。

現在は群馬県太田校でこの新しい形を導入しテストしています。
もちろん今までのベーシックな形も良い流れだと思います。(群馬県太田校にも熟練の先生が居ます。)
最終的には自分に合った形、自分に合う先生に習うのが一番だと思います。

しかしながら皆様がダンスを楽しんで頂く上で自分の知識が少しでもお役に立てたなら幸いでございます。
何かご不明な点やダンスに関しての質問等ございましたらいつでもお気軽にお問い合わせください。
現会員様、他のスタジオの会員様、まだダンスが未経験の方、どなたでも大丈夫です。
少々お時間を頂くこともあるかもしれませんが必ずご返信させて頂きます。

私はダンスを愛しています。
今までお世話になってきたダンススタジオ様、一緒に必死になりながら活動してきた友人たち
自分を信じて着いて来てくれた後輩たち、今現在も慕ってくれる生徒達
感謝を皆に届けられるように、日々精進致します。


JIVE DANCE STUDIO

金子

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